大好きなパンに囲まれる「パン屋バイト」が気になる!
パン屋バイトの志望動機はどう書けばいい?
大好きなパンに囲まれる「パン屋バイト」が気になる!

今年もアパレルや雑貨、飲食など、いろいろな福袋の予約が始まりましたね。
みなさんはもう、福袋の予約はしましたか?
1日の朝に実際にショッピングモールなどに出かけて、初買いとして福袋を買うことを楽しみにしている方も多いことでしょう。
スターバックスでは今年から、福袋を買うため行列に並ばなくてもすむようにオンライン抽選になったそうですよ。
(スターバックスコーヒー公式サイト)
http://www.starbucks.co.jp/luckybag/
パン好きにとっては、サンマルクカフェや神戸屋、PAUL、メゾンカイザー、サンジェルマンサンジェル、リトルマーメイドなど、有名ベーカリーの福袋も気になりますよね。
2017年に販売されたものでは、サンマルクカフェの福袋は1,620円でたっぷりチョコクロが5個と、ドリンク引換券5枚。
たっぷりチョコクロだけで元をとれるので、おトクです。
パン好きにとってベーカリー福袋はとっても魅力ですが、いっそパン屋でバイトするという手もありますよ。
大のパン好きである私も、学生時代にデパ地下のポール・ボキューズベーカリーでバイトしたことがありますが、とても楽しかったです♪
そこで今回は、元店員の私のパン屋バイト体験談を交えながら、パン屋で働く楽しさや大変だった点などを詳しくご紹介していきますね。
パン屋バイトの志望動機はどう書けばいい?
パン屋バイトを始めたくても、人気のあるベーカリーでは応募者が殺到するということもあるようです。
ですから、ほかの応募者に差をつけて希望のパン屋で採用されるためには、志望動機をしっかりていねいに書く必要があります!
そこでここでは、パン屋バイトのための履歴書対策として、志望動機欄に書く例文をご紹介しましょう。
志望動機例文
「パンが大好きなので、以前からパン屋さんで働いてみたいと思っておりました。飲食店でのアルバイト経験がございますので、接客やレジ打ちには自信があります。」
私は高校生の時はファミレスで働いていたので、このように過去のアルバイト経験をアピールしました。
「貴店のパンを食べてそのおいしさに感動し、私もそのパン作りにぜひ関わらせていただきたいと思い応募させていただきました。カフェでかんたんな調理をしておりましたので、製造作業にもすぐに慣れると思います。」
調理経験がある人なら、その経験を伝えるとよいでしょう。
ちょっとした調理補助でもぜひ、しっかりと書いて即戦力になることをアピールしてください。
一方、初めてバイトをする高校生や大学生など、接客経験がない場合には、
「以前から貴店のパンが好きで、よく利用させていただいております。スタッフの方が楽しそうに働いているのを拝見して、私も一緒に働かせていただきたいと思い応募いたしました。○○部に所属していまして、練習や試合を通じてコミュニケーションの大切さを学びましたので、その経験を活かして頑張りたいと思います。」
「パンやお菓子を作るのが趣味で、休日にはよくパンを作っております。実務経験はございませんが、製造補助の仕事をすぐにこなせるようにしっかりと覚えていきたいと思います。」
など、パン作りが好きなことや、バイトで活かせそうな趣味や部活の経験を盛り込むとよいでしょう。
志望動機を書く上で大切なのは、仕事に対する真面目さや熱意、パン屋で即戦力となる人材であることをアピールすることです。
面接ではどんなことが聞かれるの?
履歴書を用意したら、いよいよ面接ですね。
そこで、面接でよく聞かれる質問に対する対策も、忘れずにしておきましょう!
その前に面接に出かける際の服装ですが、パン屋も含めて飲食物を扱うアルバイトでは、清潔感が重要です。
長い髪の人はまとめ、爪も短く切っておくとよいでしょう。
ネイルは落とし、化粧もナチュラルにしておいてください。
男性の場合、ヒゲをきちんと剃っておくのもお忘れなく。
普段着で大丈夫と言われていても、ブラウスやワイシャツなど好感度の高い服装をして面接に臨むのが正解です。
面接でよく聞かれることは、シフトの希望や通勤時間、バイト経験などです。
ですから、働きたい曜日や時間帯、バイトに活かせる経験をしっかりと答えられるように頭の中で整理しておいてください。
また、履歴書に書かれた志望動機についての、突っ込んだ質問がある場合もあります。
志望動機についても履歴書に書きっぱなしではなく、きちんと掘り下げて考えておくとよいでしょう。
例えば、飲食店勤務経験を志望動機欄に書いたのなら、その経験をどんな風に活かせるのか、自分がパン屋で仕事しているようすをイメージしておくと答えやすいですよ。
そして、
「ファミレスでピークの忙しさを経験しておりますので、混雑しているレジでお待たせしてしまったお客様に対するお声掛けなどもできると思います。」
など、具体的に答えるのがおすすめです。
さらにもっと詳しくパン屋バイトの面接や履歴書について知っておきたい方は、YAHOO!知恵袋も参考になりますよ♪
ここにいくつかリンクを貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。
「パン屋のバイトの面接に行きます…」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13108453478?__ysp=44OR44Oz5bGL44OQ44Kk44OIIOmdouaOpQ%3D%3D
「パン屋でバイトしようと考えています…」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11181485426?query=%E3%83%91%E3%83%B3%E5%B1%8B+%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&status=solved
「パン屋さんの面接。…」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14156692249
パン屋バイトで短期はあるの?
高校生や大学生なら、長期休みだけ働きたいという人も多いかもしれませんね。
長期バイトの求人が多いように思えるパン屋のバイトですが、短期の募集も件数が少ないものの、ちゃんとありますよ。
短期のパン屋バイトを探すには、派遣会社に登録するのがおすすめです。
私がポール・ボキューズベーカリーのバイトを見つけたのも、派遣会社を通してでした。
ポール・ボキューズベーカリーのアルバイトをしていたのは、わずか3か月ほどの短期。
それでも、売れ残りのおいしいパンをもらえたり、いろいろな新商品をいち早く目にすることができたりしてとても楽しかったので、働いてよかったと思っています。
ちなみに短期のパン屋バイトはだいたい、時給が900円~1,000円が相場。
週3~4日で、1日4~5時間働ける人を募集している店が多いようです。
一般的なバイト求人サイトでパン屋の求人を探すと長期募集がほとんどなので、短期で探したいなら「Shot Works」というサイトを検索するのがおすすめです。
こちらは短期・単発のアルバイトに特化した派遣会社のサイトで、勤務日数や職種、フリーワードなどを入力すれば、自分に合った短期の仕事を見つけることができますよ。
会員登録は無料なので、興味を持った方はぜひ公式サイトをご覧の上、登録してみてはいかがでしょうか?
「Shot Works」公式サイトはこちらです。
http://shotworks.jp/
パン屋バイトの大変な点は?
私がポール・ボキューズベーカリーで短期バイトをしていたときの主な仕事は、レジとサラダをパックに詰める作業でした。
デパ地下にあるパン屋だったので、早番で9時半頃、遅番なら16時頃。
ピークはランチタイムに少しレジに並ぶお客さんが出るくらいなので、コンビニバイトやファミレスバイトに比べてもずっとラクでした。
お客さんがあまり来ない時間は、ひたすら調理済みのサラダをパック詰めをするのですが、料理が好きなのでその作業もまた楽しかったです。
きれいに盛り付けるコツを学べたのも、バイトしてよかったと思うことのひとつ。
ですから、私にとってパン屋バイトは、他のアルバイトに比べてラクという印象が強いです。
それでもあえて大変な面を挙げるとすれば、商品の品数が多いので名前や値段を覚えることが大変だということくらいですね。
一方、デパートやショッピングモールに入っているパン屋ではなく、店舗を構えるパン屋の場合には、出勤が早くて大変という口コミをよく耳にします。
特に製造補助の場合は、6時出勤というのもめずらしくないようです。
「朝5時に起きて6時に出勤しなければならなかったので、とても大変だった」
といったコメントも、多数寄せられています。
ですから、個人店など店舗を構えるパン屋でのバイトは、朝に強い人でないと少しきついかもしれません。
また、製造に関わるバイトの場合には体力的にも大変だと聞いています。
「重たい小麦粉の袋などを運ぶので、けっこう重労働だった。」
「アツアツの鉄板を扱わなければならず、調理場も暑くて夏場はきつい。」
とのことです。
ですから、製造に関わるパン屋バイトではパン作りについていろいろ学べる反面、重さや暑さに耐え無ければならないことを、覚悟する必要がありそうですよ。
パン好きならぜひパン屋でバイトしてみて!
パン屋バイトは大変な面もありますが、それはどんなバイトでもいえること。
元パン屋店員である私にとってはむしろ、コンビニやファミレス、居酒屋に比べてもラクで働きやすかったです。
個人経営のパン屋では、製造も販売も任されるので大変だという話を聞きますが、大手チェーンのパン屋なら職種をきっちり分けて募集していることが多いので負担も少なくてすみます。
パン好きで、パンが焼けるいいにおいの中で働きたいと思ったら、ぜひお近くのパン屋でバイトしてみてはいかがでしょうか?

ハンドルネーム:wasante
高校時代はコンビニやファミレスでバイトしていました。
学生時代は料理や食べることが大好きだったので、タイ料理やペルー料理、割烹料理など、いろいろな飲食店で働いていました。
飲食店のバイトは体力的に疲れるので、結婚してからは専門学校のコールセンターや塾講師、事務補佐など、座ってできるバイトばかりです。
いまハマっているのは、パン作りです。