年末年始のアルバイトといえばこれ!というくらいポピュラーな郵便局のアルバイト。
コンビニのアルバイトなどと同様に、学生やフリーターが気軽に応募できる仕事としても知られているお仕事です。ずいぶん以前のことですが、筆者も郵便局で配達のアルバイトをした経験があります。
今回はそんな筆者の体験談を元に、実際に働いてみないとわからないような苦労話や、ちょっと心温まるエピソードなどをお伝えしてみようと思います。これから郵便局で働いてみようと思っている方々のお役に立てれば幸いです。

郵便局のアルバイトを経験した筆者の感想
郵便局のアルバイト(配達)のメリットはここ!
郵便局のアルバイトを経験した筆者の感想
今さら言うまでもないかもしれませんが、郵便局のアルバイトには大きく分けて「仕分け」と「配達」の2種類の仕事があります。筆者がやったのは配達の仕事です。
仕事内容は非常に簡単で、あらかじめ仕分けされたハガキや荷物をバイクで各地域の住居まで届けるというもの。
私は当時、郵便局で働く前にコンビニでアルバイトをしていたのですが、お客が少ない時間はやることがなくなってしまい、時間を長く感じてしまうことが苦痛でした。
退屈するのが苦手だったこともあり、結局コンビニのアルバイトは長続きしませんでした。
コンビニのアルバイト経験から、常に何かに没頭していたほうが時間が早くすぎて結果的に仕事が楽に感じられる!ということを学んだので、なるべく忙しそうな仕事をしたいと思って郵便局の配達のアルバイトを始めたわけです。
結果は狙い通り。配達してる間は時間を感じることもなく、自分の担当する区域を配り終えると、いつのまにか就業時間が終わっているような感じでした。
配達前に局内で自分なりに配達順番を考えてハガキや荷物を「プチ仕分け」をするのがちょっと面倒でしたが、配達自体はバイクでの移動ということもあって思ったほど疲れない仕事なんだなぁと感じたのを覚えています。
勤務先が地方の郵便局だったということもありますが、まだ民営化される前で営業ノルマも少なかったせいか非常に楽な仕事でした。
地域住民の方からもよく話しかけられて、「いつもご苦労様です」って声をかけられた時は働いて感謝されるってこういうことなのかーって感じですごく嬉しかったですね。
暑い日や寒い日は配達するのが辛かったりもしましたが、今思えば、アルバイトの身でありながら仕事がすごく充実していたという実感がありました。
その分、責任も大きかったので気軽なアルバイトを好む人には向かないかもしれませんが、それなりに仕事をこなした実感が欲しいという人にはおすすめできるアルバイトです。
郵便局のアルバイト(配達)のメリットはここ!
筆者自身は郵便局でのアルバイトは非常に楽だと感じていました。
上で挙げた「時間があっという間に過ぎる」というのがその理由の1つですが、それ以外にも仕事のメリットと言えるものはたくさんありました。
ここでその一部をご紹介してみましょう。
夏だけ、年末だけなど短期で働ける!
時給がそれほど高く無いとは言え、年末年始やお歳暮の季節などの忙しい時期だけの短期アルバイトがあるので、学生さんなどは気軽に応募しやすい。
また、そういう時期は面接に受かりやすい傾向もあります。
一定の時期だけ働きに来る常連さんなどもいて、短期配達のエキスパートって感じでした。
仕事に慣れたらマイペースで働ける!
働き始めたばかりだと道を覚えるのが大変だが、覚えてしまえばあとは楽。
その日の分を終わらせさえすれば、途中に休憩を入れるなどの余裕もできる。つまり自分のペースで仕事ができるということ。
地域住民との触れ合いが嬉しい!
これは筆者が経験したことでもありますが、配達中に地域住民の方からいろいろな差し入れをもらうことがあります。夏の暑い日に凍らせたスポーツドリンクを頂いた時は本当に感動しましたね!あれは本当に助かりました。
他にもお正月に餅や、寒い時期に肉まんを頂いたこともありました。
地方局に限られるかもしれませんが、こういった地域住民との交流も郵便配達の醍醐味と言えるのかもしれません。
郵便局のアルバイト(配達)のデメリットはここ!
筆者個人としては仕事はすごく楽だったのですが、同僚や他の局員さんなどからは苦労話を聞くこともありました。
また、郵便局員の宿命とも言える天候との戦いも大きなデメリットだと言わざるを得ないので、それらをふまえて配達のアルバイトのデメリットをご紹介してみましょう。
思った以上に責任が重い仕事!
筆者が働いていた頃、バイクを横転させて郵便物を川へ落としてしまった局員さんがいました。かなりの大事になったようで、朝礼で吊し上げられ局員全員に注意喚起がうながされていました。
商品などではなく、お客様から預かったものを扱っているわけですから、アルバイトとは言え責任は重大だということです。
責任が重すぎる点は、人によってはデメリットと言えるかもしれません。
大雨の時はテンションだだ下がり……
とてつもない配達ノルマでもない限り、個人的には配達業務は楽な仕事だと思うのですが、真夏や真冬となると話は別です。
特に辛いのは「大雨」の時で、郵便物を濡らさないようにしながら配達するのは非常に骨が折れます。タイヤのスリップなども怖いですしね。
ちょっとやそっとの悪天候では配達は休めませんので、天候によって仕事が辛い日があるのは覚悟しておいがほうがいいと思います。
最悪自腹!?バイトでもノルマあり!
民営化してからは特に大変になったそうですが、アルバイトにも一定の販売ノルマがあるようです。筆者の場合は民営化前だったこともあり「郵便ギフトを月に2つ販売する」というノルマだけでしたが、現在はアルバイトでもけっこう大変なノルマがあると耳にします。
ノルマは局によって違うようですので、応募する前に必ず確認するようにましょう。
「配達」業務は忙しそうだけどそうでもない?
どんな仕事でも時期的に忙しくなることってありますよね。繁忙期ってやつです。郵便局のアルバイトの場合も、年末年始やお歳暮の季節、新キャンペーンが始まった時などはかなり忙しくなります。
ただ本当に忙しいのは「仕分け」や「窓口」の業務のほうで、「配達」の仕事は繁忙期でもそれほど忙しくなかったように思います。
というのも、配達する郵便物の量は確かに増えるんですが、配達する家が増えるわけではありませんので、仕事にかかる手間はいつもとそれほど違わないんです。
もちろん年末年始などは年賀ハガキが相当な量になりますから、ハガキの重量でバイクが横転しそうになったりと、確かに一通りの苦労はありましたが、忙しくなるという感じではありませんでした。
ただ筆者が働いていたのは、そう大きくない地方の郵便局でしたから、大きな局だとひょっとしたら配達区域を広げたりといったこともあるのかもしれません。
正社員はもちろん、非正規雇用でもノルマはあるんです
郵便局のアルバイトのデメリットでもお伝えしましたが、非正規雇用であるアルバイトにもハガキやギフト商品などの販売ノルマがあります。
筆者が働いていた頃の話になりますが、正社員の局員の場合だと、年賀ハガキや切手シート、ふるさと小包のようなギフト商品など多数のノルマが。
アルバイト配達員の場合はギフト商品のみの販売ノルマがありました。
しかし私の場合、配達中に商品のちらしを配るくらいのことはやりましたが、実際に商品を売ったことは一度もありませんでした……。
でもそれじゃノルマがクリアできないので、仕方なく自分で商品を買ったりしていました。
ノルマは強制ではありませんでしたが、局内では自腹購入が当たり前といった感じの空気でしたので、正直なところその考え方だけは最後まで納得できなかったですねぇ。
郵便局のノルマについてざっと調べてみましたが、アルバイトの配達員がハガキやギフトを自腹で購入してノルマを達成していることはいまだに多いようです。
みなさんが郵便局のアルバイトに募集する際には、ノルマに関することはしっかりと調べたうえで応募したほうがいいと思います。
場合によっては自腹購入を計算に入れた上で、最終的な手取りの給料を考える必要があるでしょう。
私はこうやって郵便局のアルバイトへ応募した!
郵便局のアルバイトを始めようと思ったきっかけは、自宅のポストに年末年始のアルバイト急募のちらしが入っていたからです。
忙しい時期の郵便局は本当に人手が足りないようで、毎年いろいろな方法で配達員の募集をしていますよね。
筆者はその頃、ちょうどコンビニのアルバイトを辞めたばかりの時でしたので、すぐにちらしに書かれている電話番号へ電話をかけ、すぐに面接ということになりました。
夏休みや冬休みなどの長期休暇中に配達のアルバイトをする学生さんも多いようで、配達員には若い人もかなり多かったのが印象強かったです。
別の言い方をすれば、郵便局の繁忙期は学生同士で働けるチャンスなのかもしれません。
現在はネット上のいろいろな求人サイトでも郵便局の募集を見かけますが、郵便局は常に人手不足のようなイメージがありますので、直接電話を入れて取り次いでもらうほうが話は早いかもしれません。
ただ前述したように、ノルマが厳しいところもあるようですから、ノルマや給料面のことは事前に調べてから電話をしたほうがいいでしょう。
年末年始などの短期バイトの場合も年賀ハガキの販売ノルマがあるかもしれません。
十分にご注意を!
郵便局のアルバイトでの面接経験談いろいろ
続いては郵便局の面接についてです。筆者が面接の時にどんなことを聞かれ、どんなことを答えたかを記憶を頼りにお話してみようと思います。
面接対策、と言うほどではないと思いますが、何かの参考になるかもしれませんので、よかったらご覧になってみてください。
私が答えた志望動機
面接自体はそう堅苦しいものではありませんでしたが、質問の内容はコンビニのアルバイトよりもかなり真面目な印象を受けました。
志望動機などを真剣に答えたのはあれが初でしたね(笑
私が志望動機として答えた内容をかいつまんで言うと「生活費のため・忙しく働きたいから」の二つだったと思います。
どうやら「長く働いてくれそうだ」という印象を持ってもらったらしく、その後は和やかに面接が進んでいき、無事合格することができました。
どんなことを聞かれた?
筆者は短期アルバイトの募集で応募しましたが、結果的にはそこそこ長い期間、郵便局に勤めることになりました。
短期のアルバイトをたくさん募集しているとはいえ、本当のところは長く勤めてくれるアルバイトが欲しいのでしょう。確か、面接中にも「長く働いてもらうことはできますか?」といった質問をされた気がします。
最初は配達の道順を覚えるだけでも大変ですから、慣れた配達員や地元の道に詳しい人はなるべく長く仕事を続けて欲しいんだと思います。
仮に短期で採用された場合でも、「長期休暇の時はまた来てね」みたいなことも言われますし、間違いないでしょう。
それと、年末年始以外の時期にアルバイトに応募した場合にも、必ず「年末年始に仕事に出られますか?」といった質問をされると思います。
郵便局にとって一番忙しい時期である年末年始に出られるか出られないかはかなり重要なポイントなのでしょう。
上役の人が仕事中のアルバイトに、何度も「どうしても出れない?」みたいなことを聞いてたことがありましたよ。
合否の連絡はその場で?それとも電話?
筆者の場合、合否の連絡は電話連絡でした。
しかも面接から2日後に連絡がきましたので少し驚きましたが、年末の忙しい時期だったので、少しでも早く出て欲しかったということでしょう。
ちょっと調べてみましたが、郵送で手紙が送られてくる場合もあるようです。
いずれにしても、通常は結果が出るまでに10日前後の日数がかかるようですので、忙しくなる少し前には応募しておいたほうが有利かもしれません。
配達の道順を覚える時間の余裕があったほうがいいですしね。
その他に面接でどんな話を?
面接の時の細かい会話の内容は正直、思い出せないんですが、とにかく真面目な雰囲気だったことは覚えています。
扱っているものが非常に大事なものであるということ。それから事故に気をつけなければいけないということ。そういった内容だったと思います。
ですから責任感が無い、と思われるのは避けたほうがいいはずです。
それから守秘義務に関する話もありました。
まぁ仕事中に郵便物の内容を読んだりはしないでしょうから、あまり気にする必要は無いかと思いますが、どんなものを配達したかなどを言いふらすのは厳禁だという話です。
どんな仕事でもそうですが、守秘義務についてはかなり厳しい注意をされますので、「うっかり」といったことが無いように気を引き締めたほうがいいです。
面接相手ってやっぱり局長?
筆者が郵便局の面接を受けた時は局長ではありませんでした。
局内には「郵便」や「貯金」「保険」などいろいろな部署がありますが、私の面接を担当したのは「郵便」と「総務(おそらく)」の責任者の方二人でした。
ちなみに集団面接ではなく個人面接です。
じゃあ局長と関わったりすることはあんまり無いのかな?とその時は思ったんですが、そうでもありませんでした。
私が働いていた局では、毎朝のように局長が配達員を見送っていましたし、配達を終えて帰る頃にも「バイクはしっかりと清掃!」と言いながら配達員に声掛けをしていました。
ヘルメットをしっかり装着していないと怒鳴りつけてくるような人でしたが、そいうところが学校の先生のような感じで逆に親しみやすかったですね(笑
スーツは大正解、だけど私は私服だった!
面接の時の服装は何がいいかということなら、スーツで間違いはないでしょう。
局内ではみなさん制服でお仕事をされてますから、変に浮いたりすることも無いと思います。
ただ、年末のアルバイトに応募するような場合は特にそうですが、郵便局のアルバイトはそれほど堅苦しく考えなくてもいいと思います。
私服で面接に望んでも問題は無いでしょう。
先にお伝えした通り学生の応募者が多いですし、短い間だけの仕事として気軽に応募する人もたくさんいます。
清潔さなどの最低限の身だしなみさえ気をつければ、スーツでも私服でも大丈夫なはずです。
面接に必要だと思われるもの
郵便局の面接で必要なものは他のアルバイトの面接と同様です。
筆記試験などはありませんが、最低でも次のものは用意しておきましょう。
- 「履歴書」
- 「筆記用具」
- 「メモ帳」(わりと注意次項が多かったので、忘れないうちにメモするのがおすすめ)
- 「印鑑」(念のため)
- 「親御さんの許可」
- 「学校等のアルバイト許可証」
履歴書は専用履歴書が必要な場合がありますので、必要な場合は応募前に郵便局の窓口から受け取って記入しておいてください。
あとは許可証ですね。学生の場合は当然、学校の許可が必要です。
未成年者の場合は親御さんの許可があるかどうかも聞かれますので、ちゃんとアルバイトの許可をもらっておく必要があります。
郵便局のアルバイト(配達)って稼げる?
正直なところ、郵便局のアルバイトはコンビニよりも稼ぎが少なめだと思います。
時給自体はコンビニとそれほど変わりありませんが、アルバイトにもノルマがあることを考えると、最終的な手取りは少なくなってしまうことも考えられます。
実際、筆者は月にギフト商品を2つ自腹で(3000円のお米を2つ)買っていましたので、これで-6000円ですからね。
まぁお米は生活必需品ですし、ノルマは確か「強制」ではなかったので、最悪の場合は達成できなくても大丈夫なんだと思います。
ただ自腹購入してくれてもいいんだよ(ニッコリ)みたいな空気があったので、仕方なく買っていた次第です……。
筆者が働いていた頃には確か無かったと思いますが、最近ではアルバイトでも「技能給」として、経験や能力次第で時給アップが望めることもあるそうです。
夜勤や年末年始などの休日出勤には、基本給の25%ほどの「手当」が付きますし、頑張り次第で稼げる可能性は十分にあります。
郵便局アルバイトの基本的な時給
郵便局のアルバイトには「配達」「集荷」「仕分け」といったものがありますが、一番時給が高いのが配達のお仕事です。
地方や都市部では給料にも差があると思いますが、筆者が働いていた時は確か800円ほどだったと思います。
(当時のコンビニの時給より少し高めくらい)
単純な時給だけで良し悪しは判断できない!
夜勤や休日出勤の場合は基本給の25%以上を上乗せするように法律で定められていますので、年末年始などはまさに郵便局での稼ぎ時です。
しかも郵便局でのアルバイトは福利厚生がしっかりしていて、交通費もしっかり支給されますし、長期で働く場合は社会保険などに加入できる場合もあります。
記憶に間違いがなければ、筆者も社会保険に入っていたはずです。
短期のアルバイト目的の人にはあまり関係ないかもしれませんが、長く働く人ほど福利厚生に大きなメリットを感じるようになるはずです。
郵便局のアルバイトの大きなメリットの一つと言えるでしょうね。
筆者の実体験に基づく注意点←これ大事!!
せっかくのアルバイト体験談ですので、思い切って筆者本人の「失敗談」もご紹介してみようと思います。反面教師というか、参考にして未然に失敗を防いで頂ければと思います。
ちょっと恥ずかしいですが……(笑
配達忘れ・配達ミスは致命的!
郵便配達に使うバイクには、ハガキなどを小さな郵便物をいれるカバンが前方に付いていて、後方には大きな荷物などを入れる、いかにも郵便局らしい赤い箱が付いています。
この後方の箱には大きいサイズの封筒を入れることもあるんですが、これが箱の隙間にスッポリ収まってしまって「配達忘れ」をしてしまったことがあったんです。
しかもまる二日それに気づかず、お客様から「届いてないんだけど?」といった電話を頂いてから気づくという大失態。
当然、朝礼の時におしかりを受け、「今後このような事が無いように!」と局員全員の前で厳重注意を受けました。
特に指示がなかったとしても、仕事始めと仕事終わりには必ずカバンや荷台の箱の中を確認しましょう!配達ミスならまだいいですが、紛失や破損になると大事になります!
バイク事故って停車中も多いって知ってました?
これは郵便配達員のあるあるなんですが、バイクを停車して郵便物を配達している時にバイクが横転してしまってバイクを壊してしまったり、公共物を破損させてしまったりという事例がちょくちょくあるそうです。実際、筆者も何度かバイクを横転させてしまったことがあります。
郵便配達員が使うバイクは、郵便物の重量のせいでバランスが悪く横転しやすいようで、ジャリ道や雑草が多い場所に停車すると、スタンドが埋まってしまって横転することがあったんです。
普通のバイクだと問題なく停車できるような地面でも、思った以上に重量がかかるせいで横転しやすくなっているという点に気をつけたほうがいいです。
お金を稼ぐつもりが事故で賠償金じゃ元も子もない!
短期のアルバイトの場合はわかりませんが、筆者が郵便局でアルバイトをした時には「交通事故」に関する講習を受けました。
当時、一緒に働いていたアルバイトの人が、停車中の車にバイクで突っ込んでしまい、賠償金を請求されていたらしく、それを引き合いに出されていて可哀想だなぁと思ったのを覚えています。
その人が事故を起こしたのは郵便局で働く前だったそうですが、お金を稼ぐために働き始めたのに事故を起こして同じような目にあってしまっては意味がない!といった感じの、かなり厳しい内容の講習だったことが印象的でしたね。
慣れてくると配達を急いで少しでも休憩時間を増やしたいという気持ちになることもありますが、事故を起こさないことが何よりも大事です。
仕分けなどの内勤と違って、そういったリスクがあるのも配達のバイトの特徴の一つですので、安全運転とバイクの点検はしっかり行うようにしてくださいね。
郵便配達のバイトの特徴についてまとめてみる
筆者の体験談にもとづき様々なことをお伝えしてみましたが、いかがでしょうか?
郵便配達のアルバイトは非常に身近で、気軽に始められるとてもいいアルバイトですが、その内容は決して「適当にできる仕事」といったものではありません。
短期の場合はそうでもありませんが、長期のアルバイトとなると仕事内容は正社員とほぼ同等ですし、守秘義務のことや配達ミス・紛失が許されないという厳しさもあります。
しかしそれだけに、社会経験を積む場としてはこれ以上無いほどのいい職場だとも言えますので、アルバイトを単なる小遣い稼ぎではなく、スキルアップに繋げたいと思っている人は一考の余地ありだと思いますよ。
それでは、最後に郵便配達のアルバイトの特徴や注意点をまとめてみましたので、記事の内容の復習も兼ねてご利用頂ければと思います。つたない体験談ではありましたが、筆者の経験がみなさんのお役に立てれば言うことなしです。
以下、配達のアルバイトの特徴まとめです!
- 年末年始は「超」のつく人手不足だから受かりやすい!
- 面接では真面目なところ、責任感のあるところをアピールするべし!
- 短期でも応募は早めがおすすめ!早めに配達順を覚えよう。
- 配達のアルバイトは男ばかり。仕分けなら出会いもあるか!?
- 短期で働ける機会が多く、歓迎されるので出戻りしやすい!
- 年末年始は短期で稼ぐ大チャンス!休日出勤手当で稼ごう!
- 配達は一見きつそうだけど、仕事内容は意外と楽だったりする!
- アルバイトとは思えないほどの仕事の充実感がある!
- 配達のアルバイトは悪天候との戦い!
- ハガキやギフトの販売ノルマはわりと大変……。
- 例えアルバイトであっても、お客様からは局員として見られます!
- 地域住民との触れ合える可能性大。差し入れは感動もの!
- 職場は各地域、班ごとで仲が良いことが多い。
- 配達ミス・配達忘れは厳重注意!仕事の前と後にしっかりチェックを!
- 何よりも大事なのは交通安全意識!停車中もバイクの横転には気をつけて!
***********ライタープロフィール***********
アルバイトブログライター:けんぷー
郵便局の配達のアルバイトをしていました。
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