
飲食店でのバイトは、まかないも楽しみのひとつですよね。
自分は料理が好きなので、高校生のときも、大学生のときも、そして結婚後にもいろいろなレストランや居酒屋でアルバイトをしてきました。
そこで食べるまかないは、自分の経験でいえば働く上での大きなモチベーションになったので(食いしんぼうか!)、どんなまかないがあるのかはバイトを選ぶ上でもとても大切なことだと思います。
キッチンスタッフでも調理スタッフでも、正直言って飲食業界は仕事量が多いです。
特に土日祝日の大手チェーン店や、個人経営でも人気のラーメン屋さんなどでは、1日中忙しいということも少なくありません。
そんな時、仕事上のストレスや疲れを癒してくれるのはまかないといっても過言ではありません!
時給が少しくらい安くても、まかないが無料、または格安で食べられるなどの食事補助が付くかどうかも、バイト選びの重要なポイント。
例えばふだん1回の食事代が500円かかるとして、もし無料のまかないが出るバイトなら500円の手当が付いているのと同じです。
さらにそのまかないがおいしければ、バイトに行くこと自体が楽しみになっちゃいますよ♪
(実際、自分が大学生の時働いていた割烹料理屋では、まかないが楽しみでバイトに行くのが待ち遠しくなったほど!詳しくは後ほどお話しますね。)
そこで今回は、数ある飲食店バイトの中でもまかないがおいしいと評判の店や、チェーン店のまかない事情など、まかないにまつわるリアルな口コミを徹底調査しました!
自分自身のリアルな体験談や友人から聞いた生の声を含め、実際に飲食店で働いている人の口コミを中心に、アルバイトのまかない事情について詳しくご紹介していきます!
これから飲食店でバイトしようと考えている方、バイトのまかないに興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
回転寿司で働けばまかないで好きなお寿司を食べれる、と考える人が少なくないようです。
自分もお寿司が大好きなので、まかないでお寿司が食べられると期待して回転寿司でアルバイトしたいと思ったことがあります。
でも残念ながら、好きな料理を出すお店だからといってその店の料理が食べられるとは限りません。
大学生のときに自分が青山のおしゃれなレストランでバイトを始めたときにも、店で食べるようなおしゃれなまかない(どんなまかないだ…⁉)を期待していました。
ですから、バイトの休憩時間にまかないとして納豆1パックとどんぶりごはんをポンと渡されたときには、現実の厳しさをいっきに目の当たりにしてどん底に突き落とされたような気分でした…。(どんだけ期待してたんだ…⁉)

一方回転寿司では、お寿司どころか納豆ごはんですら用意されていない場合がほとんどのようです。
友人の話では、休憩時間にお寿司を食べることはできるものの、全額自腹になるのだそうですよ。
せめて食事補助として、ファミレスのように自社メニューを3~4割の社員割引で食べられればいいのにと思いますよね。
まあ、回転寿司は元が安いから仕方ないのかもしれませんね。
とはいえ、同じ回転寿司でも会社や店舗によってまかない事情が異なります。
例えば「沼津港」武蔵境店では、おいしいお寿司をまかないとして食べられる、という口コミを多数見かけました。
ですから、美味しいまかないを食べたいなら、事前の下調べは必須ですよ!
友達や知り合いが飲食店で働いているなら、直接食事の内容や仕事内容を聞くのが一番手っ取り早いでしょう。
TwitterやYahoo!知恵袋などで、スタッフ募集している店舗のバイト経験談や口コミなどを検索するのもオススメです。
例えば、こんなうらやましすぎるツイートがありましたよ!
おはようございます🤖!ダイアモンドヘッズ本日のまかないメニューはコチラ😴♪
— DIAMOND HEADS INC. (@diamondheads) 2018年1月12日
🍤✨アジフライタルタルソース
🌕✨ジャガイモのたらこ和え
🍀✨エビとパクチーのエスニックサラダ
🐱✨ほうれん草と油揚げのミソシル
お楽しみに! #賄い #夕飯 #晩ごはん #味噌
休み明け大変お疲れさまでした👼🏻!
本日のまかない『かき揚げ蕎麦』 pic.twitter.com/LtdXcvRXq5
— 武蔵野うどん 藤原 (@udon_fujiwara) 2018年1月12日
昨日のまかない
— いとうたかみ (@E7JCGTvM1R9ohzK) 2018年1月11日
坦々まぜそば❤
麺食べおわったら熱々白ご飯投入❤
これめっちゃ大好き❤
明日は坦々ラーメン
明後日は坦々つけ麺予定( ☆∀☆)
大好きなラーメンをまかないで食べれる幸せ(*´ω`*)
仕事もガンバレマス!!!#麺factoryJAWS pic.twitter.com/fTn8TWWu9h
こんなおいしそうなまかないを見たら、バイト探しはまかないで決めちゃってもいいんじゃないかと思えてきます…。(いや…、さすがにまずいでしょ…。)
こうしたキッチンスタッフの生の声や、スタッフ同士のやりとりに目を光らせておけば、そこの店舗の雰囲気がつかめるかもしれません。(店内でじろじろとスタッフの様子をチェックしてしまうと、不審がられるので注意しましょう。)
個人経営の店はまかないが出る場合が多く、大手チェーン店では食事補助が出たり、店舗の商品を社員割引で飲食することができる場合が多いので、アルバイトスタッフ募集欄に書かれてないことについては面接の際に遠慮なく(でも丁重に!)聞いておくとよいですよ。
そこまでまかないについて気にしたことがない、という方こそ要チェックです!
昼番から夜番まで通しで働いていたり、レギュラーでランチやディナーに出たりしていると、その合間に取る毎回の食事は決して軽視できません。
まかないが出ないバイトの場合、休憩時間にコンビニなどで毎日お弁当や飲み物を500円分くらい買ったとしたら、20日で約1万円、25日で1万2500円も食費がかかることになるのですよ!
ですから、まかないが無料、または安く提供してもらえるかどうかは食費を節約する上でも大きなポイントになるのです。
実家暮らしで週2~3日しかシフトを入れていない高校生や大学生ならたいした問題ではないかもしれません。
ですが、週4~6日のレギュラーワークでシフトを組んでいるような一人暮らしの学生さんやフリーター、主婦にとっては、まかないや食事補助は生活費のやりくりに大きな影響を与えるのです。

まかないが出ない飲食店バイトもたくさんありますが、Twitterに投稿されているようなびっくりするくらいの美味しい料理が食べられるバイトもたくさんあります。
自分もこれまでに、「ああ!バイトしてて本当に良かった!」と思えるほどおいしいまかないを食べさせてもらったことが多々あります。
そこでここでは、自分が学生時代に経験した絶品・おどろきのまかない料理をご紹介しますね。
東京池袋、南口から5分ほど歩いたところにある、私が大学生のときにアルバイトしていた割烹料理店は、17時~22時までの間に4~5組の予約客しかとらないという超高級な個人経営のお店でした。
メニューはなく、金額に応じた(1万円からだったと思います)おまかせのみです。
接客スタッフの時給は1,000円で、当時池袋の飲食店の時給相場が900円台だったことを考えると高い方でした。
仕事内容は、作務衣を着て板前さんの脇に立ち、お客さんに料理や飲み物などを提供したり、片付けや洗い物をすることです。
カウンターのほかにお座敷もあったので、そこで宴会などが入った時には、重たい食器を持って立ったり座ったりしなければならず疲れました。
とはいえ、割烹料理屋のまかないは、かつて経験したことのないくらい至れり尽くせりで豪華でした。
自分が経験したまかないの中で、まさにナンバー1、オンリー1の絶品まかないでした。
(いま思い返しても、料理人って本当にすばらしいと絶賛したくなるほどの食事内容です!)
夕方に店が開店する前にはミーティングがあるので、30分くらい早く入店します。
そこで、お客さんに出す料理を説明できるように味を知っておいた方がいいと、いままで食べたこともないような高級食材を試食させてもらえるのです。
あんこうの茶碗蒸しとか、大根ステーキのボルチーニソース、ふぐのカラアゲ、ゴルゴンゾーラのチーズケーキなどなど…。
後にも先にも、こんな高級料理は自分にはほとんど縁がないくらいです。
さらに、お腹がすいていたら仕事に集中できないだろうと、その日に使う食材の余りなどを活用した、板前さん特製の絶品どんぶりや出汁の香り豊かなお味噌汁も出してくれました。
まだぜんぜん仕事もしていないのにですよ!
これだけでも十分大満足で、ここの料理人の神対応に感激したほどです。
でも驚くべきことに、なんと仕事が終わってからもまたおいしすぎるまかないが出るのでした。
たった5時間のバイトで、2食もタダで美味しい料理を食べられたのです。
これまで経験した大手チェーンの飲食店では、4~5時間以上で1回(昼番なら昼食、夜番なら夕食の1回)まかないが出たくらいでした。
店舗が閉店した後のまかないも手の込んだものばかりで、銘柄鶏を使用したふわふわの親子丼や、お刺身の切れ端を刻んで和えた漬け丼、新鮮な魚介類の余りをゴマ油でカラっと揚げたかき揚げ丼など、夢のように豪華すぎるまかないばかりです。
(2回ものボリュームあるまかないでかなりお腹いっぱいになるので、ダイエットはあきらめるしかありません…。配膳はハードなのでまかないでとったカロリーは消費できてたかも…?)
ですから、料理の勉強をしたい人や美食に興味がある人には、個人経営の割烹料理店や小料理屋がオススメです。
もちろん、店舗によってまかないの内容は異なるので一概には言えませんが…。
東京渋谷の道玄坂のわきを入ったところにあったタイ料理店でも、週末のランチと平日のディナーでホールスタッフのバイトをしていました。
時給は950円。(自分がバイトをしていた当時は、東京の最低賃金がまだ900円だったのです…。)
中国人の個人経営の店舗で、オーナーはとても厳しくて鬼のように怖い人でした。
でも、キッチンにいたタイ人やホールスタッフの仲間は、やさしくて気さくな人たちばかりで楽しく働けました。
タイのドレスが制服だったので、日本人のお客さんに「お姉ちゃん、日本語うまいね」とタイ人に勘違いされたこともあります…。
まかないはこちらの店舗でもやはり無料で、ランチタイムの終わりにはゲーン・キョー・ワン(グリーンカレー)やカオパ(チャーハン)、パッタイ(タイ風焼きそば)など大好きな本格タイ料理を食べることができて幸せでした♪
閉店後のまかないは、基本的には店の鍋に常に用意されているゲーン・キョー・ワン(グリーンカレー)です。
けれども、早くお客さんが引けて片付けもはかどり時間に余裕があるときや、作り置きの料理がたくさん余った時には、まるでパーティーメニューのようなまかないが出ておどろきました!
スタッフ全員でテーブルを囲んで、コース料理のように豊富な品ぞろえの料理を自由に取り分けて食べることができたのです。スタッフ同士でおしゃべりも弾んで、とても楽しかったですよ。
ですから、辛いものやスパイシーな料理が好きな人にはタイ料理屋のバイトがオススメです。
中国語やタイ語を勉強している人にとっては、そうした言語を職場で使えるのも大きなメリット。
東京四谷の赤坂口を出てすぐのペルー人による個人経営のお店でも、週末のランチタイムと平日のディナーにホールスタッフとしてバイトをしたことがあります。
ここでバイトを始めたきっかけは、なんと苗場スキー場にあったペルーの雑貨屋さんをのぞいたことでした。たまたま店のペルー人と話が盛り上がって、東京でペルー料理の店も始めるという話を聞き、バイトとして雇ってもらうことになったのです♪
ペルー料理店の近くにある聖イグナチオ教会では、毎週日曜日の午前にスペイン語によるミサが行われていたので、それが終わるとドッと中南米のお客さんが店に流れ込んできてとても繁盛していました。
時給は900円とほかの店よりも低かったのですが、アットホームな小さなお店だったので、暇なときにスペイン語を教えてもらえるなどのメリットもありました。
また、いろいろな国のお客さんが集まっていて、めずらしい経験もたくさんできたので大満足でした。
週末は朝の10時から、じゃがいもや玉ねぎの皮むきなどランチのための仕込みを手伝っていました。
週末のまかないは朝食と昼食の2回。朝食は決まって、オーナーが近所の大人気ベーカリーで買ってきてくれたおいしそうなパンでした。山ほど買ってきてくれるので、好きなパンを好きなだけ食べることができました。パンが大好きな私にとっては、バイト前の至福のひとときです。
ランチ営業が終わった後のまかないは、主にカウカウと呼ばれるハチノス(牛の胃袋)がゴロゴロ入ったシチューでした。わたしはモツのたぐいが苦手なのでこのカウカウは食べることができず、作り置きしてあったアロース・コン・ポーヨ(チキンピラフ)をもらっていました。
当時の私は肉があまり好きではなかったので、自分でチキンを取り除いてよそっていました。
それを見た調理スタッフは、「それじゃあアロース・コン・ポーヨ(チキンピラフ)じゃなくて、アロース・シン・ポーヨ(チキンなしピラフ)だ」と笑っていたことは、今となってはいい思い出です。
ここのお店はペルー人のオーナー夫婦とペルー人のコック1人、ホール1人、私の5人しかいないこじんまりした個人経営のお店だったので、まかないでも好き嫌いを考慮してもらえてよかったです。
店舗にはペルー人のほか、中南米のスタッフが何人もいたので、スペイン語を話したい人にはペルー料理屋などのスペイン語圏の飲食店でアルバイトするのもオススメ。
飯田橋から神楽坂に向かう坂道にある個人経営の居酒屋では、18時から23時までホールスタッフとして働いていました。
時給は980円で、まかないは無料でしたが余った料理を出してくれる程度でした。とはいえ、どの料理も本当においしくて、毎回バイトするたびに何が出てくるのか楽しみでした♪
そしてさらにうれしいことに、バイトが終わった後には1杯だけ好きなサワーを選んで飲めたのです♪ときには本マグロの切れ端やすき身を、おつまみとしてまかないと一緒に出してくれることもありました。お刺身がたくさん余ったときには、お土産にもらえることもあったのですよ。
おいしいまかないを食べながらの、仕事上がりの1杯は格別でした。(もちろん、大学生でしたが20歳は過ぎていましたよ!)
居酒屋でのバイトでは、ほかの店でもサワー1杯無料という口コミを多く見かけるので、お酒が好きな人にはいい仕事ですね。
ちなみに居酒屋チェーン店の中には、オーダーミスなどで余った料理も食べさせてもらえることもあるそうです。

ここまでは、自分の過去のまかない体験談をご紹介してきましたが、ここからは現在飲食店でアルバイトしている友人の話や、口コミで評判になっているまかないが魅力の仕事をご紹介しましょう。
ラーメン屋のバイトは、まかないでラーメンを無料で食べられる店がほとんどです。毎日ラーメンでも飽きない、というくらいラーメン好きならラーメン屋で働くのがオススメ。
いくらなんでも毎日ラーメンは飽きそう…という人でも大丈夫ですよ。
「チャーシュー丼も食べられるので、毎日働いていてもぜんぜん飽きない」
「まかないで全種類のメニューを制覇した!」
という口コミもあります。
大人気のラーメン屋では長い間行列に並ばないと食べられませんが、そこで働けば仕事の合間にタダで食べることができますよ!
ちなみに、アルバイト求人情報サイトを見たら、面接時にもラーメンが出るという求人も見つけました。(面接時にラーメンまで出されたら、気が変わっても絶対に断れなくなりそうですね…。)
焼肉店とはいえ、毎回焼肉が食べられるというわけではもちろんありませんが、肉を使ったおいしいまかないが出る店も多いようです。焼肉屋でバイトしている友人は、「高級牛の切れ端を食べさせてもらって感激した」、とうれしそうに話していました。
さらに焼肉屋バイト経験者の口コミを見てみると、
「好きな肉を自分で焼いて食べられるので、肉好きにはたまらない」
「焼き肉以外にも、アジの開きやコロッケもあります」
「焼き肉の匂いにうんざりしてくるので、スタッフの間ではソーメンやお茶漬けが人気」
とのことです。
焼肉屋とはいえ、店のメニュー以外にもいろいろなまかないがあるようですね。
大手の定食チェーンではまかないは有料の場合が多いのですが、個人経営の定食屋では、大盛ご飯の定食もタダで食べさせてくれる店が少なくありません。
定食屋バイト経験者の評判は…?
「野菜もたくさんとれるので健康的でいい」
「調理スタッフが順番にまかないを考えて作ってくれるから、いろいろなメニューを食べられる」
「店のメニューを安く、がっつり食べられるので助かる」
など、定食屋ではまかないのメニューも豊富で満足しているスタッフが多いようです。
余談になりますが、神保町にある『未来食堂』という店では、50分店を手伝えば1食無料で定食を食べられるのだそうですよ。
安くまかないを食べられる!チェーン店バイト
安くまかないを食べられる!チェーン店バイト
チェーン店では勤務体制やお給料体制がしっかりしているので、バイトが初めてでも安心して働けるのが魅力です。
でも残念ながら、個人経営の飲食店とは違い、まかないが有料である店舗が多くなっています。
有料とはいえ、店のメニューを提供価格の半額以下で食べられたり、安くてボリュームのあるお弁当が支給される飲食店も多いので、チェーン店のまかないもあなどれませんよ。
そこで最後に、飲食チェーン店のまかないについても口コミを含めてご紹介しますね。
牛丼屋
吉野家のまかないでは、たいてい牛丼(並)を定価の3割で食べることができます。
店舗によっても異なり、勤務時間に応じて牛丼が無料になる店もあるようです。
遠い昔、私が学生時代に都内の吉野家で働いていたときには、5時間以上の勤務で牛丼(並)1杯が無料でした。
毎日のようにシフトを入れているときには牛丼だけだと飽きるので、ごはんだけもらっておかずはコンビニで買ってくるというスタッフもいましたよ。
ちなみに、なぜか自分はすき家でもアルバイトした経験があるのですが(よっぽど牛丼好きのように思われるかもしれませんが、たまたまです!)、全メニューを300円均一で食べることができました。700円もする定食を選べば、400円も安くなるのでおトクですよね。
ちなみにすき家では、4時間以上の勤務で1杯無料になるそうです。
ファミレス
ファミレスでは基本的に、まかないを1食300円程度、または半額程度で食べられるのが一般的。
豊富なメニューの中から、自由に選べるのも魅力です。
「普段からファミレスを利用している人なら、かなり安く食べられるのでおトク」という意見も多数寄せられています。
私が高校生のときにランチタイムでファミレスバイトをしていたときには、仕事終わりにその日のランチメニューを250円で食べることができました。
ランチメニューは日替わりだったので、長期休みなどに毎日入っていても飽きませんでしたよ。
中華系チェーン店
ラーメンチェーン店や餃子チェーン店では、200円前後、または4~5時間以上の勤務で無料になるという店が多いようです。
「幸楽苑では1回のバイトで、好きなメニューを195円で食べられるのがよかった」
「日高屋は、たった200円で800円までのすべてのメニューをまかないとして選べて楽しかった」
「バーミヤンでは、1,000円以下のメニューの中から選べて350円均一。ごはんは無料だった」
といった口コミを多く見かけました。
餃子の王将で働いている友人の話では、「18時からの夜番でも、バイト上がりに好きなメニューを作ってもらえて、余った餃子をお土産にもらえることも多かった」そうですよ。
飲食店でのまかないについて、いろいろなパターンをご紹介してきました。
個人店かチェーン店かによっても異なりますが、チェーン店でも店舗によって大きな違いがあります。
正直言って、運・不運もあるでしょう。
みなさんも次のバイト選びでは、まかないについても口コミや評判をチェックしてみてはいかがでしょうか?